これ、恐いですね。
アイドルのヘリウム事故、痙攣して卒倒するほどの重症だった BS朝日番組、日本小児科学会が「BPOでの審査が必要」(JCASTニュース)
2015/5/26 19:48
BS朝日のバラエティ番組で起きたヘリウムガス吸引事故について、テレ朝側は、アイドルグループの少女(12)が吸引後に意識を失ったと説明していた。しかし、実際は、痙攣して卒倒するほどの重症だったことが、日本小児科学会の経過報告で分かった。
(後略)
出典:JCASTニュース
BS朝日のバラエティ番組で起きたヘリウムガス吸引事故について、テレ朝側は、アイドルグループの少女(12)が吸引後に意識を失ったと説明していた。しかし、実際は、痙攣して卒倒するほどの重症だったことが、日本小児科学会の経過報告で分かった。
(後略)
出典:JCASTニュース
腰痛で病院に行けば、まずはレントゲンを撮られて、これといった問題が見つからなければ「腰痛症」というあいまいな診断名がつけられることが多い。治療はせいぜい痛み止めを渡されるだけ。ほとんどの場合、「しばらく安静にしてください」と言われてきた。医師の中には、「いつまでも腰痛が治らないのは『仕事が忙しい』などと言い訳して、必要なときに安静にせずにいるせいだ」と言う者もいる。ところが、内臓の病気や感染症など一刻を争う病気がない、原因がはっきりしない「非特異的腰痛」、つまりおおかたの「腰痛持ち」の場合、「レントゲンやMRIなどの画像検査を行うこと」「安静にすること」、そのいずれも「腰痛を悪化させることはあっても、改善には役立たない」という衝撃的な事実が判明した。
(後略)
薬の副作用によって不整脈が発生する危険性について、スパコンを使って以前より正確に予測できるモデルを開発したと、東京大大学院新領域創成科学研究科の岡田純一特任講師らの研究グループが発表した。新薬開発のコストや時間の削減が期待できるといい、論文は2日、米科学誌サイエンス・アドバンセス(電子版)に掲載された。岡田特任講師らによると、心臓のコンピューターモデルを使い、薬を投与した際の不整脈のリスクを予測。12種類の薬剤について、投与量を変えた場合の心臓の状態をシミュレーションで再現した。
(後略)
出典:アメーバニュース
人間の母親と赤ちゃんが絆を強めるのと同じような仕組みが、犬と飼い主の間にも存在することを麻布大や自治医科大などの研究チームが突き止めた。犬が飼い主を見つめ、飼い主がそれに応じると、安らぎや信頼感などをもたらすホルモンが互いの体内で増えた。同じような仕組みはマウスの母子間にもあることが分かっているが、異種間で確認されたのは初めてという。成果は米科学誌サイエンスに17日掲載される。研究チームは「オキシトシン」というホルモンに注目した。人の親子や恋人同士がふれあうと、分泌が増えることが既に知られている。実験は犬と飼い主のペア30組に参加してもらった。犬が飼い主をよく見つめるグループと、そうでないグループを比べたところ、よく見つめるグループでは犬も飼い主も尿に含まれるオキシトシンの量が増えていた。
(後略)
出典:日本経済新聞Web刊
日本人の2~3人に1人の高い割合で発症する「近視」について、京都大学の研究チームが特定の遺伝子変異が関わることを9日までにつきとめた。国民の2~3人に1人が近視と言われ、そのうち5%程度の人が強度の近視だとされる。強度近視は日本人の失明原因のひとつとされるが、確実に予防する方法は確立されていない。京都大学の吉村長久教授と山脇健児講師のチームは、滋賀県長浜市で9800人の市民を対象に大規模調査した結果、「WNT7B」という遺伝子の変異が近視の発症に関わっていることをつきとめた。研究チームはさらに1000人の強度近視患者のデータを解析したところ、この遺伝子変異が強度近視にも影響していることが判明。動物実験でも、角膜と網膜の細胞が作る「WNT7B」の量が、近視の発症時に変化することも確認されたという。
(後略)
出典:Hazard lab
ネット検索で情報を得た人は、自分の知識を実際よりも高く評価する、という研究結果が発表された。その場で入手した知識を、自分が持っている知識と混同してしまうという。
Google検索を使っていると、自分のことが実際よりも物知りで、賢いように思えてくる。
しかしこの幻想は、エール大学の研究者たちが『Journal of Experimental Psychology』誌に3月30日付けで発表した研究成果のおかげで砕け散った。1,000人以上の被験者を対象に9種類の実験を行った心理学者たちは、ネット検索で情報を得た人は、他の手段で情報を得た人よりも自らの知識を高く評価する、と結論づけたのである。
関連記事:「Google」は人の記憶能力を低下させるか
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出典:wired.jp
大塚製薬が2月から清涼飲料水「オロナミンCドリンク」を韓国で売り出した。1965年2月の日本での発売から50年という節目だった。今後はほかのアジアや中東地域の国々にも広げていくという。韓国にある大塚のグループ会社が生産し、120ミリリットル入り1本1千ウォン(約107円)で販売を始めた。中東6カ国で代理店を通じた販売はあったが、自社グループでの生産、販売は初めてだ。
(後略)
出典:朝日新聞
ミカンの皮とヨーグルトに含まれる成分を同時に摂取すると、花粉症が和らぐとの研究結果を、愛媛大の菅原卓也教授(食品機能学)らが28日、岡山県で開催中の日本農芸化学会で発表した。研究チームは、花粉症への抵抗力を高める食品の開発につながる成果としている。チームは、温州ミカンの皮に含まれるポリフェノールの一種「ノビレチン」と、牛乳成分のたんぱく質「βラクトグロブリン」が、それぞれ花粉症に関わる炎症反応を抑える働きを持つことに着目。26人のスギ花粉症患者の同意を得て、牛乳成分を含む飲むタイプのヨーグルト(150ミリ・リットル)に、すり潰した皮を混ぜたものを、1日1回飲んでもらった。飲み始める前と2週間後に、花粉症の原因物質を両目に点眼し、点眼30分後の症状を比べたところ、飲んだ後は全員、かゆみなどの自覚症状が大きく低下。結膜炎の指標になる眼球表面の温度上昇も、約半分に抑えられた。
(後略)
出典:読売新聞
高齢者を車いすやベッドから介護リフトを使って移動する際に転落させてしまう事故が相次ぎ、二〇一四年までの十年間に四人が死亡、二十四人が重軽傷を負っていたことが、消費者庁と独立行政法人製品評価技術基盤機構(東京)への取材で分かった。誤った使用方法が原因でリフトに固定するためのベルトが外れたり、車いすごと転落したりしたとみられ、業界団体は正しい使い方をするよう注意を呼び掛けている。介護リフトは、体が不自由な人をシートでくるんでつり上げ、ベッドや浴槽に移動するタイプや、車の後方に付けた昇降機で車いすごと出し入れするタイプなどがある。製造会社の業界団体「日本福祉用具・生活支援用具協会」(東京)によると、全国に少なくとも約三万台あるとみられる。死傷者数の都府県別では、東京都が五人と最も多く、神奈川県が四人、大阪府が三人。静岡県は二人、埼玉、栃木両県は一人だった。日本福祉用具・生活支援用具協会は(1)使用前の機器点検(2)ベルトがリフトのフックにきちんとかかっているか確認(3)車いすがリフトに固定されているか確認-などを徹底するよう求めている。
出典:東京新聞TOKYOWeb
舌の表面に付着した白い汚れの面積が大きいほど、発がん性物質アセトアルデヒドの呼気中濃度が高くなることが分かったと、岡山大大学院の森田学教授らの研究グループが27日までに発表した。グループの横井彩歯科医師は「研究を進めれば、舌の清掃ががんを予防すると証明できる可能性がある」と話している。
(後略)
出典:時事ドットコム
化粧品大手のポーラ・オルビスホールディングスは9日、こんな研究結果を発表した。こうした特徴は、日本列島の南方から移住してきたとされる「縄文人」の遺伝子を強く受け継ぐ人に多く、「見た目や体質から、紫外線に特に気を付けた方が良い人を特定できる」としている。紫外線量が少ない秋田県の20~50歳代の女性211人を対象に、顔のシミの数と、顔立ちの特徴などを調べた。その結果、「両目が二重で彫りが深い」、「耳あかが湿っている」、「髪にくせがある」などの特徴を持つ人にシミが多かった。
(後略)
出典:YOMIURI ONLINE
6日午後3時40分ごろ、福岡市南区の市立横手中学校から「生徒が吐き気としびれを訴えている」と119番通報があった。2年生の男女計13人が福岡市や近郊の病院で治療を受けた。うち3人が入院したが、13人全員が快方に向かっているという。南保健所が原因を調べている。市教委によると、症状が出たのは全員同じクラスの生徒で、男子6人、女子7人。3、4時間目に家庭科の調理実習があり、サワラのムニエルとシロサバフグのみそ汁を作って、生徒や職員ら計36人が食べた。その後、市内の給食センターから配送された給食も食べた。午後3時ごろになって腹痛やしびれなどを訴える生徒が出始めたという。(中略)調理実習は「地産地消」をテーマに、福岡県水産海洋技術センター(同市西区)の出前授業として行われ、食材も同センターが調達した。センターによると、シロサバフグは季節によっては内臓に毒をもつが、今回は処理済みの身と骨だけになった既製品を購入、使用したという。
(後略)
出典:朝日新聞DIGITAL
喫煙でニコチン依存症になりやすいかどうかを、まばたきの回数から推測できる可能性があることを大阪大の中野珠実准教授(神経科学)が突き止め、2日付の英科学誌電子版に発表した。依存になりにくい傾向がある遺伝子の型を持つ人は、持たない人に比べてまばたきの数が多かった。中野准教授は「診断の指標として利用できるかもしれない」と話す。中野准教授は、ニコチンと結合する脳の「ニコチン受容体」を作り出す遺伝子に着目。これまでに、日本人の半数近くは、この遺伝子の1カ所で通常の配列と違う塩基に置き換わっており、アジア人では置換があると依存症になりにくい傾向があることが報告されている。
(後略)
出典:日本経済新聞WEB刊
インターネット交流サイト(SNS)最大手の米フェイスブックは12日、利用者が自分の死後に自身のページ(アカウント)を管理する「相続人」を指定できる機能を米国で導入した。共同電によると、米国以外でも近く運用が始まる見通し。相続人は、利用者のアカウントに遺言を載せたり、追悼文や葬儀の日取りを表示できる。過去に投稿された内容の変更や削除はできず、利用者がアカウント上で私的にやりとりしていたメッセージも見られない。
(後略)
出典:スポニチAnnex
厚生労働省は12日、市町村が運営する国民健康保険(国保)を2018年度から都道府県に移管する案を全国知事会など地方団体に示し、了承を得た。財政基盤を安定させる狙いで、移管に先立ち国保への財政支援も広げ、17年度から公費3400億円を毎年投じる。都道府県は財政を運営し、市町村は引き続き保険料徴収や健康づくりと、役割を分担する。国保への財政支援拡大では、まず15年度から公費1700億円を、低所得者が多い国保のてこ入れに充てる。また大企業の健康保険組合や公務員の共済組合の負担を増やして財源を捻出し、17年度から国費として1700億円を追加する。同年度にはこの国費を使って、支出急増で資金が逼迫した国保を支える財政安定化基金を2千億円規模に積み上げを目指す。
(後略)
出典:日本経済新聞
東京都渋谷区は、同性カップルを「結婚に相当する関係」と認め、証明書を発行する条例案を三月区議会に提出することを決めた。区によると、自治体が同性同士をパートナーとして証明する制度は全国で例がない。性的少数者(LGBT)の権利を保障する動きは世界的に広がっており、家族制度をめぐる論議が高まりそうだ。可決されれば四月一日施行、証明書は二〇一五年度内の開始を目指す。同性カップルがアパート入居や病院での面会を、家族ではないとして断られるケースが問題になっていることを踏まえ、区は区民や事業者に、証明書を持つ同性カップルを夫婦と同等に扱うよう協力を求める方針だ。
(後略)
出典:中日新聞Web
「酒は鍛えれば強くなる。オレだって昔は酒に弱かったが、鍛えて、ここまで飲めるようになったんだ」そんな自慢をする先輩がよくいる。いや、まさに自分のことだと思った人もいるだろう。「酒に強くなることはいいことだ」と信じて疑っていなかったのかもしれないが、実はがんへの道を自ら進んでしまったのである。
(後略)
出典:HEALTH PRESS