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2015年3月10日火曜日

縄文系と弥生系でシミの出来やすさが異なるらしい

 こんにちは、稲田商会です。

 へえ、そうなんですか。

彫り深く二重の「縄文人」系、シミできやすい(YOMIURI ONLINE)
2015年03月09日 19時05分
 化粧品大手のポーラ・オルビスホールディングスは9日、こんな研究結果を発表した。こうした特徴は、日本列島の南方から移住してきたとされる「縄文人」の遺伝子を強く受け継ぐ人に多く、「見た目や体質から、紫外線に特に気を付けた方が良い人を特定できる」としている。
 紫外線量が少ない秋田県の20~50歳代の女性211人を対象に、顔のシミの数と、顔立ちの特徴などを調べた。その結果、「両目が二重で彫りが深い」、「耳あかが湿っている」、「髪にくせがある」などの特徴を持つ人にシミが多かった。 
(後略) 
出典:YOMIURI ONLINE



 最近思うんですが、食品などで「この品種はとても柔らかくて甘い」とか「ここの地域のものは歯ごたえがしっかりしている」など品種や地域性によって特徴があるように考えることはよくあることですが、人間にも同様のことが言えるのではないでしょうか。
 人間だって、生物ですから遺伝子に起因してシミの出来やすさやカッとし易い性格などが表現形として出てきてもおかしくはないと思います。
 それをどうして否定するのでしょうか。

 勿論、それで全てが決定すると言うようには考えるのは正しく無いと思います。
 グループとしての偏りが出てくることを理解し、自身の意志でそれを変えるのは素晴らしいことと考えればいいと思うのです。
 でも、自分を守りたい人とか、他の人を決めつけたい人とかそんな人がそんな風に思わずに、「遺伝子で全て決定される」とかの決めつけをしてしまうんでしょうね。
 特定のレベルに合わせた世の中は、なかなか生きにくいですね。

 それでは、今回はこのへんで。

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