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2015年3月29日日曜日

花粉症には、「ミカンの皮」と「ヨーグルト」?

 こんにちは、稲田商会です。

 え、ほんとうですか?なら、ミカンの皮、食べます。

ミカンの皮とヨーグルトで「花粉症和らぐ」(読売新聞)
2015年03月29日 09時20分
 ミカンの皮とヨーグルトに含まれる成分を同時に摂取すると、花粉症が和らぐとの研究結果を、愛媛大の菅原卓也教授(食品機能学)らが28日、岡山県で開催中の日本農芸化学会で発表した。
 研究チームは、花粉症への抵抗力を高める食品の開発につながる成果としている。
 チームは、温州ミカンの皮に含まれるポリフェノールの一種「ノビレチン」と、牛乳成分のたんぱく質「βラクトグロブリン」が、それぞれ花粉症に関わる炎症反応を抑える働きを持つことに着目。26人のスギ花粉症患者の同意を得て、牛乳成分を含む飲むタイプのヨーグルト(150ミリ・リットル)に、すり潰した皮を混ぜたものを、1日1回飲んでもらった。
 飲み始める前と2週間後に、花粉症の原因物質を両目に点眼し、点眼30分後の症状を比べたところ、飲んだ後は全員、かゆみなどの自覚症状が大きく低下。結膜炎の指標になる眼球表面の温度上昇も、約半分に抑えられた。 
(後略) 
出典:読売新聞



 あー、今日買い物にでるときにこの記事を読んでたんで、ヨーグルト買ってきたんですが、飲むタイプだったんですか。
 ミカンの皮のすり下ろしはどの位の分量なんですかね。
 そのあたりをハッキリさせて貰えると、とても嬉しいんですが、どうでしょう。
 やっぱり、論文集を買うしかないのかしら。

 それでは、今回はこのへんで。

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