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2014年11月29日土曜日

日本の株式時価、中国に抜かれる

 こんにちは、稲田商会です。

 へー、そうなんですか。

日本の株式時価、中国に抜かれる 円安進み3位に(朝日新聞)
2014年11月29日14時56分
 経済通信社ブルームバーグは28日、中国の株式市場の時価総額の合計が27日に日本を上回ったと伝えた。東日本大震災で日本の株価が急落した2011年3月以来、3年8カ月ぶりに米国に次ぐ「世界2位の株価総額」の座が交代したことになるという。
(後略)



 なんか、この元記事は素直に受け取れません。

引用、ここから。
(前略) 
 ブルームバーグは日本と中国本土市場の双方で、主に上場している会社の時価総額をそれぞれ合計した。それによると、27日に中国市場の株価の総額は4・48兆ドル(約530兆円)となり、4・46兆ドルの日本を上回った。中国が年初から金額を33%増やしたのに対し、円安が進む日本はドル換算で3・2%減ったという。 
(中略) 
 中国が日本の総額を上回ることは過去にもあったが、短期間で日本が再逆転していた。今回の場合、日本の下落の主因となっている円安が今後も続くと見込まれており、中国のリードが長期化する可能性がある。(北京=斎藤徳彦)
引用、ここまで。

 なんで、ブルームバーグが出した記事を引用するのに、北京から持ってこないといけないんでしょうか、朝日新聞。
 日本で直接書くのではだめなんでしょうか、朝日新聞。

 まあ、朝日新聞ですからね。

 それでは、今回はこのへんで。

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