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2014年3月22日土曜日

「自賠責、接骨院の請求急増 ずさん審査で不正横行」との記事がありました

 こんにちは、稲田商会です。

 記事としてありましたが、ソースが朝日新聞のみで、他の媒体では取り上げられていないようなので、検証が必要と思われます。

自賠責、接骨院の請求急増 ずさん審査で不正横行(朝日新聞)
車を持つすべての人が加入する自動車損害賠償責任(自賠責)保険に対し、接骨院からの保険金請求が急増していることが分かった。治療費の基準がなく、請求内容の審査もずさんなため、不正請求が横行。「生後半年の赤ちゃんが腰痛を訴えた」など、現実にはありえない診断がまかり通っている。国土交通省、金融庁など関係省庁は、改善策の検討に乗り出した。
 損害保険料率算出機構・自賠責損害調査センターによれば、2012年までの5年間で、交通事故件数は76万件から66万件に減った。負傷者は94万人から82万人に減少。一方、12年度までの5年間で、接骨院が自賠責に請求した総施術費は452億円から673億円と1・5倍に増えている。 
(後略)


 さて、このニュースは事実なのでしょうか。
 またニュースにある請求は不正なことなのでしょうか、それとも今まで適切な請求がなされていなかったものがなされるようになったものでしょうか。
 私には、今のところ判断が付けられません。
 もう少し経過を見てみたいと思います。

 それでは、今回はこのへんで。

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