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2014年12月20日土曜日

エコキュートで「健康への影響、可能性あり」

 こんにちは、稲田商会です。

 技術者としては、気になる問題ですね。

エコキュートの低周波音「健康への影響、可能性ある」(apital)
2014年12月19日
 暮らしに関わる事故の原因を調べる消費者安全調査委員会(消費者事故調、畑村洋太郎委員長)は19日、省エネ型給湯器「エコキュート」から出る低周波音の健康への影響について調査報告書を公表した。因果関係は断定しなかったが、「(不眠などの)健康症状の発生に関与している可能性がある」と言及。経済産業省などに対策を講じるよう求めた。
 消費者事故調は、群馬県高崎市の夫婦からの申し出を受け2012年11月から調査。夫婦は隣家のエコキュートから出る低周波音で不眠や頭痛の症状が出たと訴えていた。
 エコキュートやエアコン室外機の運転音には周波数が100ヘルツ以下で、音が小さいと聞こえない人もいる低周波音が含まれることが分かっている。消費者事故調は、エコキュートの運転音が健康に影響したと訴える100人へのアンケートや、群馬県の例のほか苦情があった18例の現地調査などを実施。その結果、エコキュートからの距離と症状の程度に関連があることなどから、低周波音の健康への影響が「否定できない」と結論づけた。ただ、消費者庁の小堀厚司・事故調査室長は「低周波音の健康への影響は学術的に評価が定まっていない」という。 
(後略)

ガス、水道の自動検針実験、来年4月から

 こんにちは、稲田商会です。

 実際にスマートメータが動き出すわけですね。

東ガス、日立と横浜市がガス・水道の自動検針実験 来年4月から1年(産経ニュース)
2014.12.19 12:54
 東京ガス、日立製作所と横浜市は19日、無線システムを共用してガス、水道のメーターを自動検針する実証実験を、同市職員向け集合住宅で来年4月から1年間実施すると発表した。遠隔操作で収集した住民のデータから生活状況を把握でき、実用化されれば、検針員が各家庭を訪問する手間を省けるなど効率化につながる。
 電力メーターともシステムが共用できるといい、28年からの電力小売り全面自由化後のサービスとして検討されている電力・ガスのセット販売にも役立ちそうだ。
 実証実験の対象は、集合住宅2カ所の計33戸が対象。東ガスが大阪ガス、パナソニックなどと共同開発した「多段中継無線機」を取り付けたメーターを各戸に設置し、データを収集。検針員が訪問して集めたデータと照らし合わせ、正確かどうかを調べる。 
(後略)

ドスパラ、「自由視点映像制作システム」体験コーナー

 こんにちは、稲田商会です。

 どんなものなんでしょう。

ドスパラ、秋葉原本店に「自由視点映像制作システム」の体験コーナーを開設(マイナビニュース)
 [2014/12/19]
ドスパラは19日、同社が運営するPCショップ「ドスパラ秋葉原本店」に、自由視点映像制作システム「Sparrow System」の体験展示コーナーを開設したと発表した。
「Sparrow System」は、実写映像を視聴する際のアングルを自由に操作して、通常のスポーツ中継では設置できない視点からの映像を見ることができるシステム。 
(後略)

Googleからの「イースターエッグ」

 こんにちは、稲田商会です。

 どんなものなのか見てみたいです。

グーグル、ストリートビューに「仮想現実」の隠し機能 (日本経済新聞)
2014/12/20 6:30
 米Google(グーグル)は現地時間2014年12月17日、地図サービス「Google Map」に仮想現実(VR)の“イースターエッグ”(隠し機能)を仕込んだことを明らかにした。VRヘッドセットなどを使って、Google Mapのストリートビューを3D体験できる。
 使い方は、Google Mapのモバイルアプリケーションでストリートビューを開き、画面下の回転矢印をダブルタップする。これを、同社の簡易型ヘッドマウントディスプレー(HMD)「Cardboard」などに組み込んだスマートフォン(スマホ)で眺めれば、実際にその場に居るようなVR体験を楽しめるという。 
(後略)

日本版Wikileak?「内部告発.JP」

 こんにちは、稲田商会です。

 「内部告発者」さん、いらっしゃーい。

内部告発者と記者、サイトでつなぐ 大学講師が立ち上げ(朝日新聞)
2014年12月19日22時38分
 駿河台大(埼玉県飯能市)の八田真行専任講師が、内部告発のインターネットサイト「内部告発.JP」を立ち上げる。報道機関の記者らがサイトに登録し、内部告発者らは記者を選んで資料を送るしくみ。匿名化技術で告発者の身元が強固に守られている点が特徴という。
 19日、早稲田大(東京都新宿区)であったシンポジウムで八田氏が明らかにした。各専門分野の記者に参加してもらうよう各報道機関に呼びかけているといい、早ければ来年2月の運用開始を目指す。 
(後略)

IBM、「何でもWatsonが答えます」

 こんにちは、稲田商会です。

 どのくらいのデータまで答えてくれるんでしょう。

日本IBM、誰でもWatsonを使えるクラウドサービス開始 (日本経済新聞)
2014/12/20 6:30
 日本IBMは2014年12月18日、同社の質問応答システム「Watson(ワトソン)」を使ってデータを分析できるクラウド型サービス「Watson Analytics」の正式版の提供を発表した。利用者は分析したいデータをWebブラウザーを通じてアップロードし、テキスト形式で質問を入力。Watsonは質問の意味を判断してデータを分析し、結果を図やグラフなどで表示する。
 同社専務執行役員のヴィヴェック・マハジャン ソフトウェア事業本部長は、サービスの狙いを「より多くのユーザーにWatsonの機能を利用してもらうこと」と話す。既に2014年11月からベータ版を提供しており、同年12月時点で2万2000人以上が利用しているという。 
(後略)

やっと週末です。

 こんにちは、稲田商会です。

 今週は、なんとも慌ただしい感じのする日々が続いたように思うのに、してきたことを振り返ると大したことしてなかった感じです。
 気持ちだけは、“大運動会”状態だったんですけどね。
 週末の今日、明日はぐったりと閉じ籠もりたいと思います。

 さあ、来週は火曜日がお休みで、クリスマスも有りのさらに慌ただしい週ですよね。
 もう、雪は降って欲しくないように思うんですが、ホワイトクリスマスを期待される方々の気持ちに沿った天候になりそうに思います。

 なんにしても、今年ももう数えるばかり。
 皆様、健康にはくれぐれもお気をお付けください。

 それでは、今回はこのへんで。