それもスマホで。
自宅のプリンターで証明写真を作成、キヤノンがスマホ用アプリを発売(日経BP)2014年07月01日
キヤノンマーケティングジャパンは2014年7月1日、自宅のインクジェットプリンターで証明写真を作成するためのスマートフォン用アプリ「スマホで証明写真」を発表した。使いたい写真をスマートフォンに転送し、履歴書やパスポートなど用途を選ぶだけでプリントできる。アプリはAndroid用のみ用意し、価格は100円(税込み)。
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キヤノンマーケティングジャパンは2014年7月1日、自宅のインクジェットプリンターで証明写真を作成するためのスマートフォン用アプリ「スマホで証明写真」を発表した。使いたい写真をスマートフォンに転送し、履歴書やパスポートなど用途を選ぶだけでプリントできる。アプリはAndroid用のみ用意し、価格は100円(税込み)。
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西アフリカでエボラ出血熱の感染が史上最悪規模の拡大を続けている。これまでに635人が感染、うち60%以上が死亡している。世界保健機関(WHO)は先週、感染拡大を防ぐための大胆な対策の必要性を訴え、7月2日と3日にギニアとリベリア、シエラレオネ、近隣8カ国の保健大臣を集めて会議を開催すると発表した。
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「蔦屋書店」などを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と凸版印刷子会社のブックライブ(東京・台東)は30日、電子書籍事業で提携し新サービスを始めると発表した。CCCが運営する書店で書籍を購入するとその電子版を無料でもらえるか、通常より大幅に安く購入できる。自宅では紙の書籍で読書を楽しみ、通勤の際にはスマートフォン(スマホ)で続きを読みたいという消費者ニーズにこたえる。新サービス「AirBook(エアブック)」を年内にも始める。CCCのポイントサービス「Tポイント」と、電子書店「ブックライブ」のIDを連携させ、購入した書籍の電子版が自動的にスマホのアプリ内の本棚に入る仕組み。ダウンロードで電子版のデータを取り込むため、いつでも続きをスマホなどで読める。
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物流の世界に大異変が起こっています。運送会社は「運べない」「運ばない」の大合唱をし、物流費アップを避けたい荷主である企業は大改革へとかじを切り始めました。一方で、異業種のコンビニエンスストアなどが、新たなモデルを引っ提げ、物流業界に参入しようとしています。今週号の特集では、動乱の物流業界に迫ります。
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稼働する原発がゼロの中、夏の節電協力要請期間が7月1日から始まる。政府の需給見通しによると、電力需給は西日本を中心に綱渡りを強いられる。予想以上の猛暑に見舞われたり、老朽化の目立つ火力発電所でトラブルが発生したりすれば、大規模な停電が発生する恐れも否定できない。しかも政府見通しは企業や家庭などの一定の節電を見込んでいる。「薄氷の夏」を乗り切るには、企業や家庭などの協力を頼みにしているのが実情だ。【中井正裕、安藤大介、寺田剛、浜中慎哉】
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【ロサンゼルス共同】会員制交流サイト(SNS)最大手の米フェイスブック(FB)が、フォロー対象の投稿が自身のページにリスト表示される「ニュースフィード」に操作を加え、投稿内容の傾向がSNSを通じて他の利用者の気分に影響を与えるかどうかの実験を行っていたことが分かった。FB研究者らが作成した論文が29日までに米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載された。
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