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2014年6月14日土曜日

ウクライナで軍用機撃墜

 こんにちは、稲田商会です。

 これが引き金になるのでしょうか。

ウクライナ東部で軍用機を撃墜、49人搭乗 最悪の被害か(CNN)
2014.06.14 Sat posted at 14:06 JST
(CNN) ウクライナ軍筋は13日、親ロシア派武装勢力との交戦が続く東部ルガンスク市で少なくとも49人が乗った同国軍の軍用機が撃墜されたと明らかにした。東部の制圧作戦でウクライナ軍が受けた被害としては最悪規模になる可能性がある。
死者数や生存者の有無などはわかっていない。撃墜に関与した勢力の身元なども伝えられていない。 
 ウクライナ軍のテロ対策作戦本部の当局筋によると、同機は「イリューシン76型機」で、ルガンスク市の空港へ着陸進入中だったという。
(後略)



  イリューシン76型機は、大型輸送機とのことです。
Il-76(イリューシン76;ロシア語:Ил-76イル・シェミジシト・シェスチ)(Wikipedia)

 それにしても、軍用機を「誰が」撃墜したのでしょうか。
 どうやっての部分は、着陸直前の大型輸送機なら携帯型の誘導ミサイルでもあれば十分狙えると思いますので、それによって犯人を特定するのは難しいと思います。

 実際に「誰が」やったにしろ、軍用輸送機を撃墜したのは「撃墜する明確な意図を持って行った」ことになるでしょう。
 これからは、親ロシア側、ウクライナ側とも戦闘状態との認識をすることでしょう。
 いや、EUもそうならざるをえないのではないでしょうか。

 ボスニアやユーゴのようなヨーロッパに近い位置での戦闘。
 これからウクライナの内戦、ウクライナ-ロシア戦争へ発展しないことを願います。

 それでは、今回はこのへんで。

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