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2015年3月2日月曜日

屋内配線の不良?

 こんにちは、稲田商会です。

 昨日ブログを見に行こうとすると、インターネットに接続出来ない状態になりました。
 なぜなんだろうと色々調べてみると、PLCがどうも調子が悪いようでした。
 PLCは100V電源の配線を使ったADSLみたいなもので、配電盤が同じ範囲なら繋がるということですが、それ以上に回路が離れていると繋がらないとの話です。
 うちはあとから増設した配電盤があるので、もしかしたらどこかで回線が異なっているのかもしれません。

 ということで、無線LANの回線を繋ごうとしたんですが、距離が離れている関係か、よその家の電波と競合するのか、一時的に上手く繋がってくれません。
 結局日付が変わる頃にやっと繋がった状態になりました。
 繋がったのをみたら安心して寝てしまいました。

 ふー、今は上手く繋がってくれていますが、夜帰ってきたときにも繋がっていてほしいものです。
 電波の神様、インターネットの神様、よろしくお願いします。

 それでは、今回はこのへんで。

2015年2月27日金曜日

すこしドキッとしました

 こんにちは、稲田商会です。

 ホームページを設置していて、そこにメールフォームを付けていたんですが、そこからメールが飛んできてメールの内容にすこしドキッとしました。

 メール本文は日本語ではなく、どうもクラック目的のような感じだったのです。
 一応サニタイズはしていたので問題は無かったと思うのですが、恐いですね。
 各ページを1秒づつ移動しながらそんな操作をしているので、おそらくツールで自動的にしているんでしょう。

 昨日はどう検証すれば安全だろうかと考えてました。
 昨日の16時くらいと19時くらいにきた後はもう来ていないようですから、もう大丈夫かな?

 きっとこの週末は、その対策に追われることになると思われます。
 はあ、憂鬱です。

 それでは、今回はこのへんで。

凍てついた大地に封じられしものの解放

 こんにちは、稲田商会です。

 もう始まっているかもしれません。

氷が解け数千年の眠りから覚める生命体たち(GIZMODO)
2015.02.26 14:00
シベリアの永久凍土層、グリーンランドの氷河が解け、超自然現象と紙一重のことが現在進行中です。氷に閉ざされていた太古のウイルス、細菌、植物、動物が幾千年の眠りから覚めつつあるのです。
SFではよくある設定ですが、我流の「復活生態学者(resurrection ecologist)」たちの研究で近年、これが現実に起こりうることが明らかになってきました。
2012年、科学者たちはシベリアのツンドラから32,000年前の種をひと掴み採取し、そこから花を咲かせることに成功しました。
昨年は米ミネソタ州の湖底から採取した700年前の卵の孵化に成功。さらに別のグループが、アーサー王の時代からずっと氷ったままになっていた南極の苔を見事復活させました。
しかしここで驚いてちゃいけません。もっと氷の中でしぶとく生き長らえてる奴がいたのです。細菌です。その生命力たるや半端なく、少なくともある種のバグは800万年寝太郎だったのに、何事もなかったかのように生き返り、ピンピン今を盛りに生きてるんだそうですよ?
「100万年前の疫病が蘇って現代人を襲う!」という映画のような修羅場が目に浮かんでゾッときますが、恐るるには足らずです。こうした細菌の大半はまったく人畜無害なので。 この現象の面白さはむしろ、それとは別のところにあります。 
復活した種は、いわば地球の過去を伺い知る窓。そこを調べれば、種が未来の変化にどう対応していくのかについてもある程度わかる。…というわけで、ここが新分野「復活生態学」(すごい名前だ…)で解明に期待がかかっているところなのであります。
(後略) 
出典:GIZMODO

2015年2月25日水曜日

主観てなんなんでしょうね

 こんにちは、稲田商会です。

 多くの人は、というよりほぼ全ての人は「私は私である」との主観をもって生きていると思います。
 でも、その主観とは一体何なのでしょうね。

 昨今の知見からは、意識というものは生化学的な反応と電気的な反応から成り立っているということのようです。
 だとすると、「私は私である」というのはもし同じ生化学的反応、電気的反応の寄り集まったモノがつくれれば、そこにも同じ「私は私である」との主観が生じることになります。
 つまりクローンが完全に作成出来れば、同じ主観を持った個体が作れることになる。

 仏教的な一切は空との考え方で、今この世界がマトリクスのような仮想世界であり実際の自分は現実世界からこの仮想世界へとVRを楽しみにやって来ていてそれが主観の正体とでもいうなら唯一無二の主観になるかもしれませんね。

 でもそれを証明することって出来るんでしょうか。
 証明出来ず確認出来ないなら、尤もらしくても仮説の域を出ませんよね。
 ただ、主観がこの世界に含まれていないということなら、この世界の苦しみもただの仮想現実として流すことが出来るかもしれないと思うと、そちらの方が楽な世界と言えるかもしれません。

 この世界には余り楽しくないことも多く起こっています。
 「解脱」出来るならそうしたいようにも思いますし、主観である自分には「影響しない」仮想世界の出来事なら楽しまなければ損だとも思います。

 寿命でこの世界から解脱するにはまだしばらくかかりそうですから、楽しんだ方がお得なのかもしれませんね。

 それでは、今回はこのへんで。

2015年2月24日火曜日

40MWの蓄電池、稼働開始

 こんにちは、稲田商会です。

 そうですよね、こんなのいりますよね。

最大出力40MWの蓄電池が仙台市で稼働、太陽光や風力の導入量を拡大へ(スマート・ジャパン)
2015年02月24日 07時00分 更新
 東北電力は仙台市の「西仙台変電所」に大型蓄電池システムを導入して、2月20日に営業運転を開始した。この蓄電池システムは国の補助金を受けて2013年11月から工事を進めてきたもので、6000平方メートルに及ぶ用地に蓄電池コンテナを設置して大量の電力を充放電することができる(図1)。
 東北では北海道や九州と同様に太陽光と風力による発電設備が急増した結果、送配電ネットワークの許容量を超えるレベルの電力が集中する可能性がある。特に問題になるのは、天候の影響によって発電設備の出力が変動して、送配電ネットワークを流れる電力の周波数が不安定になることだ。
 従来は火力発電の出力を調整して対応してきたが、太陽光と風力の導入規模が拡大したために、基幹の変電所に大型の蓄電池システムを導入して調整能力を増強する。同じ仙台市内の東北電力本店にある中央給電指令所から遠隔で蓄電池システムを制御する仕組みだ(図2)。 
(後略) 
出典:スマート・ジャパン

草津白根山、火山性地震1日60回

 こんにちは、稲田商会です。

 自然災害の多い時期に入ったんでしょうか。

草津白根山、火山性地震1日60回 気象庁注意呼びかけ(朝日新聞DIGITAL)
2015年2月23日21時13分
 気象庁は23日、草津白根山(群馬)で同日、午後3時までに60回の火山性地震が観測されたと発表した。小規模の噴火の可能性があるとして、火口から1キロの範囲で噴石に注意するよう呼びかけている。
 気象庁によると、23日午前2時ごろから火口周辺を震源とする地震が急増した。1日に50回を超えたのは昨年8月5日以来。傾斜計などのデータには変化がないという。 
(後略) 
出典:朝日新聞DIGITAL

2015年2月23日月曜日

与那国島、陸自受け入れ賛成過半数

 こんにちは、稲田商会です。

 個人的には良かったと思います。

陸自受け入れ是非、「賛成」過半数…与那国島(読売新聞)
2015年02月22日 21時58分
 日本最西端の沖縄県・与那国島(与那国町)で22日、陸上自衛隊「沿岸監視部隊」の配備受け入れの是非を問う住民投票が行われた。
 開票の結果、受け入れに「賛成」が過半数を占めた。政府は計画通り、来年度末までに部隊配備を完了する。今回の住民投票では、中学生以上の未成年者や永住外国人も有権者となった。 
(後略) 
出典:読売新聞