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2014年11月1日土曜日

鳴き声で鳥の種類を知る方法

 こんにちは、稲田商会です。

 そんなことが出来れば凄いなと思います。

鳴き声で鳥の種類を教えてくれる、生態学的『Shazam』なアプリ(wired.jp)
2014.11.1 SAT
周囲で流れている音楽を検索できるアプリ『Shazam』や『SoundHound』と同様に、近くにいる鳥のさえずりをスマートフォンで録音し、リアルタイムで分析して鳴き声から種類を特定するアプリ『Warblr』が開発されている。
ただし、Warblrで使われている技術は音楽検索アプリとは少し異なり、より高度な機械学習を利用する必要がある。速度や抑揚がさまざまに変化する鳥のさえずりを解読するのは、何度再生しても常に同じ音楽のパターンを解読するよりも、はるかに複雑なプロセスになるからだ。
(中略)
このアプリで鳥たちを特定する際にユーザーが「許可」すれば、自分の取得したデータがスマートフォンの地理位置情報機能を使ってマッピングされることにもなる。「このデータは誰でも利用できるようにするので、動物学者や生態学者たちが、生物種の繁栄と衰退や、渡りのパターンを監視でき、最終的には保護にも役立つ」。



 鳴き声から鳥の種類が知りたいと思う方は、おそらく自然のことを多く考える方ですから、その方達に「あなたの検索したデータを用いて、生物種の保護に役立つんですよ」と言えば喜んでテータの収集を許可してくれるでしょう。
 それによって蓄積されるビッグデータは、とても価値のあるものになると思われます。

 同様のことを他の生物にも応用出来れば、とても面白いんですけれどね。

 私の居るところでは、それなりに熊(ツキノワグマの方です)の目撃情報が出ていますが、動物の皮下に体温で発電するタイプの発信器を埋め込み、通信網に位置情報とバイタル情報を送信出来るようにしておけば、とても良いデータになるのではないかと想像します。
 一度捕まえて人里離れたところで放すなら、お役所の方々にはそんなことも考えもらってもいいかもしれません。

 それでは、今回はこのへんで。

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