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2014年10月29日水曜日

タブレット端末で手短に「反則切符」

 こんにちは、稲田商会です。

 そんなところに「タブレット端末」を投入しなくてもいいのではないでしょうか。

タブレット端末で手短に反則切符 警視庁、来年末めど(河北新報)
2014年10月28日火曜日
 交通違反の取り締まりを効率化するため、警視庁が来年末をめどに、タブレット端末を導入することが28日、同庁への取材で分かった。現在は交通反則切符(青切符)を手書きで約20分かけて発行しているが、端末を使えば時間を半分ほどに短縮できるという。
 警視庁交通執行課によると、端末を使った取り締まりでは、違反者がICチップ付きの免許証をかざすと氏名や住所、免許証番号を自動入力でき、警察官は違反内容などをタッチパネルに打ち込んで青切符をプリントアウトする。
 端末はGPS機能を備え、地図を表示できるため詳細な違反場所を確認しながら入力ができる。



 思わず、全文を引用してしまいました。

 たしかにね、どこの場所かがGPSで確認出来ること、免許証のICチップを読み取ることでご記入を防げること、プリンタで印刷することで文字が判読しやすいことなど利点が多いとは思います。

 ああ、そうか、別の場所で偽造したり出来ないし、おそらくはクラウド上に記録を残すでしょうから隠滅したり出来ないようになるので、いいのかもしれませんね。

 ただ、これで効率的になって、「より多くの違反車両を捕まえるようにする」ことにはなって欲しくないものです。

 それでは、今回はこのへんで。

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