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2014年9月21日日曜日

「捜査なんかやってられるか。証拠品を捨てちゃえ」→「あれ、警察のものが落ちてる」

 こんにちは、稲田商会です。

 これはやっちまいましたね。

捜査証拠品のバールなど、警察官が山中に投棄か(読売新聞)
2014年09月20日 20時56分
 愛知県瀬戸市の山中に、同県警守山署が窃盗事件などの捜査で収集した証拠品が大量に捨てられていたことが20日、わかった。
 県警は、すでに証拠品を回収しており、管理に関わっていた警察官が故意に捨てた可能性があるとみて、同署関係者から事情を聞くなどして調べる。
 捜査関係者によると、今月17日、同市の山中を通りかかった人が、バールなどの物品が大量に捨てられているのを発見し、警察に通報した。県警が調べたところ、一部には、守山署が管理していることを示すタグが付けられていた。見つかった証拠品はいずれも、同署が数年前から保管していたものであることが判明したという。 
(後略)



 これらの証拠品が時効成立か、解決済みの事件のものであることを願っています。
 それにしても、証拠品ってそんなに簡単に捨てられるものなんでしょうか。
 持ち出しとかの管理は、それなりに厳重に為されているものだと思っていたんですけれど。

 私は警察が地方公務員である状態はあんまり良くないような気がしています。
 というのも県境を越えると警察官とはなりませんからね。
 出来れば捜査などは国家警察、交通関係などは広域地域(関東地方、中部地方などのオーダー)の警察とした方が良いように思っています。
 そこらへんを、どうにかして貰いたいと思うんですが、どうでしょう。

 それでは、今回はこのへんで。

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