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2014年6月15日日曜日

「HOS」が現実になるかも

 こんにちは、稲田商会です。

 これ、どんなのか興味があったんですよ。

ソフトバンクのロボット事業、本命は「Pepper」ではなく「V-Sido OS」か!? (1/4)(@IT)
2014年06月12日 12時13分 更新
先日のソフトバンクの発表に続き、同グループ会社のアスラテックが「新規ロボット事業」に関する記者説明会を開催。ロボット制御ソフトウェア「V-Sido OS」を主軸とする同社の戦略・展望を、当日の発表内容とチーフロボットクリエーターである吉崎航氏のコメントを交えて紹介する。 
(後略)



 たしか、このV-Sido OSってのは、「ロボットの各部位の大きさや質量を内部に持っていて、各部位を動かすことでどのような重量バランスになるか、干渉しないかを内部でシュミレートしてから動かすもの」だったと思います。
 どのような内容なのか興味があってダウンロードはしたように思うのですが、内容までは見ていませんでした。

 そうですか。
 あれが実際に動いていくようになるんですね。
 「KURATAS」もなかなか衝撃的でしたが、V-Sido OSが表に出て行くのもロボットの世界からみたら衝撃的なのかもしれませんね。

 さて、これで「HOS」が現実になりかけつつあると考えることが出来ると思います。
 これで「イングラム」に一歩近づきました。
 後どれくらいで「パトレイバー」が出てくるんでしょうか。

 それでは、今回はこのへんで。

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