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2014年3月19日水曜日

ウクライナ情勢が緊迫してきました

 こんにちは、稲田商会です。

 ウクライナ情勢、緊迫してきました。
ロシア:クリミア編入表明 露軍包囲、衝突の懸念 ウクライナ駐屯地銃撃、2人死亡(毎日新聞)
【シンフェロポリ(ウクライナ南部)田中洋之、キエフ篠田航一、ブリュッセル斎藤義彦】ウクライナ南部クリミア半島のシンフェロポリにあるウクライナ軍駐屯地近くで18日、銃撃があり、同軍兵士と親ロシア派の自衛部隊員の計2人が死亡、双方で各1人が負傷した。地元通信社クリムインフォルムが伝えた。ロシア軍が2月下旬に半島を掌握してから銃撃で軍関係者に死者が出たのは初めて。 
(後略)



 どの程度かは判りませんが、死者が出るほどの軍事的な事件は、それこそ戦争の引き金になりかねないことであり、非常に緊迫した状態と言えますね。

 第一次世界大戦のサラエボ事件(Wikipedia)ではないですが、一発の銃弾から連鎖的に戦争が広がっていった事例は既にあり、今回の軍事衝突がそうならないとは言えないと考えます。

 大きな事柄が迫ってくるかも知れない時の対処方法として、次の考え方があります。

  「悲観的に準備し、楽観的に対処せよ」

 この考え方に沿って、準備し対処したいと考えています。

 それでは、今回はこのへんで。

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