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2015年3月19日木曜日

地価、二極化へ

 こんにちは、稲田商会です。

 「バブルがはじけた」と言われた頃から、ずっと下がっていたようなイメージがあるので、「やっとか」という感じですね。

公示地価:都市部でも二極化 高齢化進む郊外下落(毎日新聞)
毎日新聞 2015年03月18日 22時06分(最終更新 03月18日 23時01分)
 都市部を中心に地価持ち直しの動きが続いている。アベノミクスによる景況感の回復や超低金利の継続で資金を調達しやすいことなどが背景にある。一方、人口減少が続く地方では7割近い地点で地価が下落しており、都市部も高齢化の進む郊外の住宅地で下落が続くなど、地価の二極化が「地方」「都市」にかかわらず進んでいる。
 東急東横線やJR南武線、横須賀線が乗り入れる武蔵小杉駅(川崎市中原区)周辺は、東京駅まで約20分と都心部へのアクセスも良く人気の地域だ。駅周辺でタワーマンションの建設が進み、2013年から大型商業施設の開店が相次いでいる。駅前の「小杉町3丁目」は商業地で8.5%上昇と都心に次ぐ上昇率を誇る。3月中旬の週末、昨年オープンした大型商業施設で家族と買い物をしていた男性会社員(35)は「億ションもある武蔵小杉のマンションにはとても手が出ない」と苦笑いした。 
(後略) 
出典:毎日新聞



 今年の春闘でだいぶ色よい回答が出てきていて、一部では「過去最高」とかの話が出てきていますよね。
 日経平均も19,500円を付けたので、もうそろそろ2万円に届くのでしょう。
 それからいうと、土地の価格が上昇しても良い頃とはいえるように思います。
 経済の過熱感はまだないとの判断をききますから、もう少しの間は景気が良くなっていくのではと思っています。

 ただ、都市部と地方との乖離はどうしてもでてくるのは仕方が無いですね。
 日本的な土地への執着を無くして、「都市部で成長があるなら、都市部に出てくれば成長の恩恵を享受できる」と考えれば、ある意味すっきりするのでしょうね。
 それを、「今いる土地に成長の恩恵が出るように“成長の目”を持ってくる」と考えると、いろいろと歪(いびつ)な形になってしまうと思います。
 私はいま都市部の経済成長と関係のなさそうな田舎にいますが、せめて都市部と同じ土俵にある株価くらいで“良い目をみたい”と思っているんですが、買っている株はどれもあまりよくありません。
 もう少し、なんとかなってくれないでしょうかね。

 まあ、原発再稼働で電気代が下がってくれると、もっと景気が良くなってくれると思うので、それに期待したいと思います。

 それでは、今回はこのへんで。

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