本当なんでしょうか。
次世代の自動車エンジンは「円弧動エンジン」で間違いない(gizmodo.jp)
2014.11.24 12:00
完成すれば究極の自動車用エンジンになるかも。日本ソフトウエアアプローチは、次世代の自動車エンジンとなるかもしれない「円弧動エンジン」の共同開発者の募集を行っています。この円弧動エンジンは、一般的で多くに搭載されているレシプロエンジン(往復ピストン運動型)と軽量コンパクトながら高出力を発生するロータリーエンジン(回転動機構型)のいいところを合わせたタイプになっております。機構としては、ドーナツ状のシリンダー内に内輪のようなヘッドがついており、圧縮や燃焼を円弧状に動くことでエンジンを回転させます。
(後略)
元記事によれば、とんでもない性能になる可能性のある方式のようです。
引用、ここから。
(前略)
円弧動エンジンは、排気量1080ccで本体重量13.9kgが可能であり、その能力は排気量3000ccクラスのエンジンに相当する出力244psを実現可能であります。また、エンジンの軽量化・車体の軽量化・エンジンの高効率化・エンジンの低回転化により、燃費を1/3以下に低減することができるということです。
(後略)引用、ここまで。
本当ならば、夢のエンジンが出来ますね。
それこそレースの世界とかでは引く手あまたになりそうですが、どうなんでしょう。
これからの動きに注目したいと思います。
それでは、今回はこのへんで。
追記11/25:
説明の動画見ましたが、これあれです。
蒸気機関車の蒸気ピストンと同じようにピストンの両側で作動させるんですね。
円弧の片面でそれぞれ別の工程として、2つの円弧=4つの工程をひとつの断面に収めると断面内で4工程が収まるので、それは効率が良くなるし、出力も高くなりますよね。
これ考えた人、頭良いですね。
バイクあたりにこれを積んだら、とてもいいように思うんですが、どうでしょう。
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