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2014年10月25日土曜日

広島県警、反則切符が無効に

 こんにちは、稲田商会です。

 これはどういうことなんでしょうか。

反則切符、1000件超が無効か 広島県警の台帳20年誤り(日本経済新聞)
2014/10/25 10:34
 広島県警は25日までに、広島市安佐南区の交差点での交通違反取り締まりに関し、その根拠となり、現場の状況を記載した交通規制台帳の内容が約20年間誤ったままだったと明らかにした。車線数が不正確で、この間処理された「進路変更の禁止」などの反則切符は、実際に違反があったかどうかにかかわらず無効になる。総数は千件を超えるとみられる。
 県公安委員会が1994年に交通規制台帳に規制内容を定めた際、担当者のミスで、交差点の車線数を誤って記載。本来は取り締まりの際に台帳を確認しなければならないが、今年7月に交通機動隊員が気付くまで、そのままになっていた。 
(後略)



 あちゃー、誤って作成した担当者の方、やっちまいましたね。
 誤ったことによる影響が元記事の中に書かれています。

引用、ここから。
(前略) 
 県警が保存している違反の記録は2009年1月以降のものしかなく、誤った処理を262件確認。反則金約145万円を徴収していた。運転免許の取り消しや停止処分になった人は13人で、違反点数を元に戻したり反則金を返還したりする。 
(後略)
引用、ここまで。

 ということで、違反点数が元に戻ったり、反則金を返還して貰えたりしたようです。
 これはとてもラッキーですね。

 それにしても、台帳の作成で車線数が不正確な状況を放置していたなんてことが20年間も誤っていたなんて、どうして起こるのか疑問ですよね。

 もしかした、以前私が違反したときの書類にも不備があったかもしれないと思うと、どうもすっきりしません。
 あー、そうですね、違反した事実があるならそんなことを言っても仕方ないですよね。

 これからは、違反して捕まったときもしっかりと書類を見るようにしましょう。
 もちろん、その前に違反しないようにするべきですけれどね。

 それでは、今回はこのへんで。

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