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2014年9月14日日曜日

活発な太陽活動で、GPSに影響の恐れ

 こんにちは、稲田商会です。

 ご用心ください。

宇宙天気の変動に注意、大型の「太陽フレア」が発生、GPSや短波通信に影響(INTERNETwatch)
(2014/9/12 22:35)
 大規模な「太陽フレア」現象の発生を確認したとして、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)が12日夜、宇宙天気の変動に注意するよう呼び掛けた。
 日本時間の11日1時44分、太陽面の中央に位置する黒点群において、最大X線強度が通常の100倍以上に及ぶ大型の太陽フレアが発生。これに伴って地球方向に噴出されたコロナガスが12日遅く~13日にかけて地球に到来することが予測されるとしており、その影響により、地球周辺の宇宙環境や電離圏、地磁気が数日間にわたって大きく乱れる可能性があるという。通信衛星・放送衛星などの人工衛星の障害、GPSを用いた高精度測位の誤差の増大、短波通信障害、急激な地磁気変動に伴う送電線への影響などが生じる恐れがあるとしている。 
(後略)



 GPSが狂ったら、今の時代、色々な問題が発生するように思われます。
 あと衛星を使った通信が使えないのも、困った話になりますね。
 というか、どのくらいの規模の話になるのか、想像出来ないです。
 一度衛星等が使えなくなったとの前提でどのようなことが起こるのか検証した資料を公表して貰えないでしょうか。
 公的機関の方、よろしくお願いします。

 それでは、今回はこのへんで。

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