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2014年9月15日月曜日

EVの高速料金一部補助か?

 こんにちは、稲田商会です。

 どうやって識別するんでしょう。

EVの高速料金、一部補助を検討 政府、長距離の利用促進(産経Biz)
2014.9.15 08:08
 政府が、電気自動車(EV)で高速道路を使い長距離移動した場合、利用料金の一部補助を検討していることが14日、分かった。EVの普及促進が目的。EVは航続距離がガソリン車に比べ短いため、長距離運転での利用は敬遠される傾向にある。ただ高速道路に設置されるEV向け急速充電器が急増、EVの長距離走行に対応できるようになってきた。EVの長距離運転の実態調査につなげる狙いもある。 
(後略)



 電気自動車で高速道路を走るのは、なかなか勇気のいることですね。
 距離が短時間でのびることもありますが、速度が低下すると周囲との速度差が大きくなり危険になることがとても恐いので、どうしてもパワフルなモードを選択せざるをえず、航続距離がのびにくくなってしまいます。

 出来れば「ポータブルな臨時電源で20kmだけは走れる」とかそんなのは無いんでしょうか?
 都会の車の流れはゆっくりで、至る処に充電設備があるならいいですが、田舎では車の流れがある程度速く、充電設備はほとんど無いとなると、ある程度状況の判った範囲での行動以外に電気自動車を使うのはそれなりに勇気と知力のいる(出来ればしたくない)行動になってきます。

 私的には1回で500kmを超えるくらいの航続距離が得られるくらいにならないと本当の普及は難しいと思います。
 その点では水素自動車が確か1回補充すると800kmくらい走れるとのことだったので、そちらの方が良いかもしれません。
 水素自動車は、今のガソリンスタンドなどで、簡単な装置で灯油などから安価に発生させることが出来るなら、電気自動車よりも先に普及するんじゃないでしょうか。

 政府としては、CO2規制の関係から電気自動車の普及を図りたいんでしょうけれど、水素自動車の方を頑張った方がいいのではないかなと、すこし思っています。

 それでは、今回はこのへんで。

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