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2014年9月15日月曜日

救助隊員が滑落死

 こんにちは、稲田商会です。

 ご冥福をお祈りいたします。

救助隊員が滑落し死亡 ヘリからロープで降下直後 愛媛(朝日新聞)
2014年9月15日19時26分
 愛媛県西条市西之川刀掛(かたながけ)の大森山(標高1399メートル)で15日午前7時20分ごろ、遭難者を救助しようとした県警西条署山岳警備救助隊の三好浩司巡査長(33)が山中の斜面から滑り落ちた。頭などを強く打って松山市の病院に搬送され、約2時間半後に死亡した。
 署によると、遭難者からの通報を受け、県警ヘリで出発した三好巡査長は同午前7時15分ごろ、標高1100メートルの沢付近にいた遭難者3人を発見。ロープで降りた直後、約20メートル下に転落したという。署は転落原因を調べている。吉野英徳署長は「将来のある若い署員を亡くし、断腸の思い。再発防止に努めたい」とコメントしている。 
(後略)



 石鎚山系は車でしか行ったことがないですが、今頃は秋の景色をみるのに良いかなと思う時期ですね。
 遭難者はそんなことを考えて登っていたのでしょうか。
 ロープで降下した直後に転落したとのことで、へりでの救助というのも危険な作業なんだと改めて思いました。
 だって、落下速度を考えれば、車の後ろにロープを延ばした状態で車が走行していて横の車に飛び乗るようなことをしているんですよね。
 ちょっとスピードが合わなければ、大変な事故にも繋がる状況でしょう。
 そんな危険な作業をずっとされている山岳警備救助隊の方々は、尊敬すべき方々と思います。
 故人のご冥福をお祈りするとともに、同様の事故が起きないことを強く願います。

 それでは、今回はこのへんで。

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