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2014年9月20日土曜日

使えないアルカリ電池を見分ける方法

 こんにちは、稲田商会です。

 ほう、なるほど。

これは便利!アルカリ電池が切れているか簡単にわかる方法(主婦を楽にする時短の家事はこれだ!レシピ・メイク・技)
2013年9月4日
家庭に転がっている電池がまだ使えるのか、電池切れの状態なのか分からないときってあると思いますが、そんな時これ以上ないくらい簡単に電池が切れているか調べる方法があります。
この方法はきちんとした裏付けのある事らしく実際に動画でも解説されていたのでまずはご覧下さい。
ここで説明されていることを解説すると
「やり方は5cmくらいの高さから電池を落として弾んで転がってしまうものは電池が空である。」
なぜこれで電池の中身が空なのかがわかるかというと電池の構造上、電池の中身を使いきると電池内にガスが発生して、その影響で電池が弾みやすくなるという。
この効果が得られるのはうれしい事にほとんどの電池で試すことができるのだとか!
さぁあなたの家に転がっている電池を次々5cmの高さから落としてみよう!



 これ、ガスじゃないらしいんですよ。
 ということを説明していた記事を見たんですが、どこで読んだのか忘れてしまいました。

 なんでも、「アルカリ電池の初期状態はペースト状であるが使っていくうちに固結してしまう」そうで、それによって弾性が変化するため、反発力が大きくなり、跳ね返るようになるそうです。

 これって、弾性波探査の理解にも繋がりますよね。
 どなたか、このアルカリ電池の話を元に、弾性波探査で地球内部の状態が判ることを説明する動画でも作ってくれませんでしょうか。
 とても興味深い話になると思います。

 それでは、今回はこのへんで。

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