Translate

2014年6月11日水曜日

今年第一四半期のGDPを押し上げた理由の一つはXP終了にあった

 こんにちは、稲田商会です。

 そのおこぼれをもらいたかったんですけれど、、、。

日本の設備投資急増、XPサポート終了が影響か(ウォールストリートジャーナル)
2014年第1四半期の日本の国内総生産(GDP)は予想外の上方修正となったが、思いも寄らないことがそれに寄与した可能性がある。ソフトウエア大手の米マイクロソフトが基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」のサポートの終了を決めたことだ。
日本政府は9日、第1四半期の実質GDP伸び率を年率換算で6.7%と、3週間前に発表した速報値の5.9%から上方修正した。みずほ証券リサーチ&コンサルティングのシニアエコノミスト宮川憲央氏は、上昇修正が「多くにとって驚きだった」と述べた。
多くのエコノミストはGDP伸び率が5.0―5.5%に下方修正されると予想していた。
上方修正に最も大きく貢献したのは、企業の設備投資だった。企業の設備投資は前期比7.6%増と、速報値の4.9%増を大幅に上回った。政府は投資の詳細を公表していない。 
しかしエコノミストらは、設備投資急増に貢献した要因の1つが、マイクロソフトが4月に古いOSのサポートを終了したことに関連し、コンピューターのハードとソフトの新規購入が増えたことにある公算が大きいと指摘している。(後略)



 たしかにIEの不具合についてのニュースもありましたし、皆買い換えに走ったんでしょうねえ。
 そのおこぼれで何か美味しい話をもらえれば良かったんですけれど、全然ありませんでしたね。

 まあ、GDPが上がった弾みで景気が良くなっていってくれればと期待します。

 それでは、今回はこのへんで。

0 件のコメント:

コメントを投稿