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2014年6月11日水曜日

認知症の徘徊を研究することに

 こんにちは、稲田商会です。

 そういえば、なんで徘徊するんでしょうね。

認知症の徘徊メカニズム研究へ…行方不明対策で(読売新聞)
2014年06月10日 20時32分
 認知症の人が行方不明になるケースが相次いでいる問題で、厚生労働省は10日、徘徊はいかいする人の行動パターンに関する研究に乗り出す方針を決めた。
 田村厚労相が同日の閣議後記者会見で明らかにした。徘徊のメカニズムを解明することで、行方不明になるのを未然に防ぐ狙いがある。 
(後略)



 元記事から引用します。

引用、ここから。
(前略) 
 厚労省は夏以降、都道府県を通じ、行方不明になった人について、徘徊のルートや、どんな心理状態の時に徘徊するかなどの実例を調査。集まったデータを基に来年度、調査対象地域を絞って、行動の特徴について詳細に分析する。
 また、厚労省は同日、都道府県に対し、認知症の行方不明者に関する実態調査を依頼した。行方不明者数や、発見されたが身元不明のまま介護施設などに保護されている人数、こうした人たちの要介護度などを市区町村ごとに集計する。
引用、ここまで。

 研究するにしても、なかなか大変な内容になりそうですね。
 心理状態や周辺環境の状況について話しても聞き取れるかは判らないですし、発生状況を確認するには継続的な観察が必要だと思います。
 それこそ動物行動学の研究者にでも依頼した方が良いんじゃないでしょうか。
 まあ、プライバシー権とかとの整合をどうするのかに掛かってくるんでしょうね。

 それでは、今回はこのへんで。

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