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2014年6月20日金曜日

韓国の踏み絵なんでしょうか?

 こんにちは、稲田商会です。

 2つのニュースからの推測です。

習近平・中国国家主席が7月3、4日に訪韓(産経MSN)
2014.6.20 01:17
 【ソウル=加藤達也】中国の習近平国家主席が7月3、4の両日、韓国を国賓として初訪問することが19日、分かった。外交筋が明らかにした。習氏は朴(パク)槿恵(クネ)大統領と5回目の首脳会談を行うほか、韓国国会で演説する方向で調整が進んでいる。中国側には、北朝鮮や日本より先に韓国を訪問する姿勢を示すことで、中韓関係の緊密化を対外的にアピールする戦略がある。
 首脳会談では、2国間の経済協力強化や北朝鮮の核問題などでの共同歩調を確認する見通しだ。双方は会談後、合意内容を共同文書として発表する方針。(後略)
韓国が竹島沖の射撃訓練通報、政府が抗議(TBS)
(19日17:44)
 菅官房長官は、韓国が島根県の竹島沖で射撃訓練を行うと通報してきたことを明らかにするとともに、「韓国側に対し、訓練の中止を求めている」と述べました。
 「訓練の実施はですね、竹島の領有権に関するわが国の立場に照らし合わせた場合ですね、受け入れられることはできません。極めて遺憾であるというふうに思います」(菅 義偉 官房長官) 
(後略)



 私には、「中国の習近平国家主席が訪韓するためには、中国側にいることを証明するために竹島沖での射撃訓練を行い反日姿勢を明確にしろ」と韓国が中国から迫られたような気がします。
 アメリカに仲良くしろと言われているにも関わらず、中国側へと近づいている韓国の姿勢からはそのようにしか受け取れません。
 これで、また日本と韓国の間が少し離れていくのではないかと思います。

 この軍事訓練の代償はどのようになるのでしょうか。

 それでは、今回はこのへんで。

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