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2014年4月14日月曜日

あなたの見落とした浮きが落下したら、、、

 こんにちは、稲田商会です。

 それ、結構高くつきそうですよ。

30年前の落下事故で後遺症=鉄道機構に1.6億円賠償命令-東京地裁(時事通信)
 1歳の時に旧国鉄の中央線高架から落下したコンクリート片が頭部に当たった東京都の男性(31)と両親が、26歳で診断を受けた高次脳機能障害などは落下事故の後遺症だとして、鉄道建設・運輸施設整備支援機構(横浜市)に1億7500万円余りの損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は14日、約1億6500万円の支払いを命じた。 
(後略)


 点検で浮きを見慣れてくると、「もし落ちたら」の感覚が薄くなってしまいそうな気がします。

 貴方の点検で安全が守られています。
 気を抜かずにしっかりと。
 明日も、「ご安全に」。

  それでは、今回はこのへんで。

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