Translate

2014年9月9日火曜日

「ツイッター」はワシらが育てた by 日本人

 こんにちは、稲田商会です。

 とても日本人らしさが育てたんですね。(棒)

ツイッター、日本人の「一斉ツイート」でも落ちないシステムを開発(wired.jp)
2014.9.8 MON
ツイッターのエンジニア、マズダク・ハーシェミーによれば、日本人たちのツイートは、ほかのどの国のものとも異なるという。
新年が明けたときや、全国テレビ放送の番組や映画で特定の瞬間になったときなど、何万もの日本人が実際に同じ瞬間にツイートする。「誰でも新年にはツイートを送信するが、日本人の場合は、それがより同時に行われる」と、ハーシェミー氏は述べる。
この現象は、ある種の画一性を示すことで知られる日本人たちのユニークな文化の一面を見せてくれるが、こうした現象はツイッターにとって大問題だった。日本で2012年の新年が明けたとき、同時に送信されたツイートのせいで、ツイッターの世界中の全サーヴィスが機能停止に陥ったのだ。ツイッターサイトがダウンしたのは、英国では午後3時だった。
ツイッターのサーヴィスは、全世界にわたりリアルタイムで使用されるため――2億4,000万人のユーザーたちが、1秒あたり5,700のツイートを送信している――「休止時間」がない。つまり、大量のリアルタイム・トラフィックについて心配することなく、ライヴのテストを実行できるような時間がなかった。
そこでハーシェミー氏のチームは、エンジニアリングの言葉で「フレームワーク」ソフトウェアとして知られる新しいシステムを作成した。これは、日本の新年の大量ツイートのような状況を模倣して、ツイッターサイトをライブで動作させている何千ものコンピューターにおいて、人工的にこのような現象を起こすことを可能にするものだ。
ハーシェミー氏のチームが作成したストレステスト・フレームワークには、モニタリングツールも搭載されていた。これは、秒ごとの基準でテストの結果を詳細に追跡し、必要に応じて規模を縮小できるものだ。
結果的にこのテストは非常に成功し、ツイッターサイトは2013年、そして2014年が明けるときにもダウンすることはなかった。2013年8月に、1秒あたりのツイート数で新記録が更新されたときも、サイトはびくともしなかった。この記録更新を後押ししたのも日本人たちで、彼らは、TV放映中だったアニメ映画『天空の城ラピュタ』で特定の場面(滅びの言葉「パルスバルス」)が流れた瞬間に、ツイートを一斉に送信したのだ。 
(後略)



 「日本人の迷惑な行動が、社会システムを強化する。」
 誇らしいと感じて良いものなのかどうか、判断しかねます。

 それでは、今回はこのへんで。

0 件のコメント:

コメントを投稿