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2014年12月9日火曜日

最近のSSDは、500年くらい持つらしい

 こんにちは、稲田商会です。

 データ量2PB(ペタバイト)までアクセスできているそうです。

SSDに2PB(200万ギガバイト)書き込みまくると性能はどれくらい落ちるのか?(gigazine)
2014年12月05日 23時00分49秒
SSD主要6モデルに特別なプログラムを使って尋常ではない量のデータを書き込みまくって再起不能まで追い込む耐久比較実験を、The Tech Reportが絶賛敢行中です。実験ではすでにIntel「335」、Corsair「Neutron GTX」、Samsung「840」を葬り去ってきました。最後まで残ったSamsung「840 Pro」とKingston「HyperX 3K」は2PB(200万GB)の大台を突破してもなお健在。2PBという超大容量の書き込みに耐えたと言うこと自体が、驚異的なのですが、2PBの書き込みによってSSDのパフォーマンス(速度)はどのように悪化するのかについて興味深いデータが明らかになりました。

The SSD Endurance Experiment: Two freaking petabytes - The Tech Report - Page 1 
http://techreport.com/review/27436/the-ssd-endurance-experiment-two-freaking-petabytes

1.5PB(150万GB)の大台の書き込みに耐えたのはSamsungの840 Pro(256GB)と、KingstonのHyperX 3K(240GB、圧縮機能ON)でした。大方の予想を覆して、IntelやCorsairのSSDを抑えてこの2機種が生き残ったこれまでの実験の様子は以下の記事で確認できます。 
(後略)



  同記事からもう少し引用します。

引用、ここから。
(前略) 
The Tech Reportによると、HyperX 3K(圧縮機能ON)の書き込み性能は終始安定しているのに対して、840 Proはわずかながら書き込み性能悪化の兆候がみられるとのこと。ただし、訂正不能な重大なエラーを840 Proは発生させていないことは特筆すべきことです。
SSD耐久比較試験は840 ProとHyperX 3K(圧縮機能ON)が2PBの大台を突破してもなお健在で継続中。この2PBの書き換えOKという数字は毎日10GBという大量のデータ書き換えをコンスタントに行っても500年以上もつ計算になるわけで、通常利用にはまったく心配がないほどの高い耐久性を持つことは明らかです。
The Tech Reportも正直ここまで生きながらえるモデルがあることは想定外だったとのことですが、2台のSSDが生き残っている以上、どちらかが死ぬその日まで過酷な耐久試験はなお続いていきます。
引用、ここまで。

 こうまで書かれると、SSDを使ったPCが欲しくなりました。
 まあ、今のPCもSSDなんですが、いつ壊れるかと心配してたんですが、まだまだ全然大丈夫なんですね。
 うん、これどこかにお薦めしてもいいかもしれませんね。

 それでは、今回はこのへんで。

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